移転のお知らせ
こちらに移転します。
今後共どうぞよろしくお願い致します。
J.S.バッハ トッカータ ニ長調 BWV912
Johann Sebastian BACH : Toccata D-dur BWV912(mp3 File 14.6MB)
(☆Live録音の為、会場内の雑音が入っています。御了承ください)
Rec : 29 June 2008
Performer : Seiko NAKATA (Cembalo)
Instrumental : Jan Kalsbeek, Zutphen Nederland, 2000 after M.MIETKE
Pitch: 'a=415Hz Tune: Valotti
ヨハン・セバスチャン・バッハ / アリア (「ゴルトベルク変奏曲」BWV988より)
Johann Sebastian Bach / Aria from Goldberg Variation BWV988 (mp3ファイル 約3.5MB)
・Rec 2008 Summer
・Performer : Seiko NAKATA (Cembalo)
・Instrumental : A.Momose,Tokyo 2002, After P.Taskin 1769
☆ソプラノ歌手北村美緒さんの初リサイタルにて、チェンバロで共演させて頂きます。
・会場 : 立教女学院 聖マリア礼拝堂 (東京都杉並区久我山)
・開演 : 14:30 (開場14:00)
・入場料 : 4,000円
(★ 入場料には歴史的建造物・重要文化財を保有する学校法人立教女学院への
募金が含まれています。)
・出演 : ソプラノ 北村美緒、チェンバロ 中田聖子
Program
♪ G.カッチーニ : アマリッリ Amarilli
♪ P.A.チェスティ : 私の偶像の回りに Intorno all'idol mio
♪ H.パーセル : 束の間の音楽 Music for a while (Oedipus, Z,853, 1692)
♪ H.パーセル : 私が土の下に横たわる時 When I am laid in Earth (Dido and Aeneas, Z.626)
♪ A.スカルラッティ : すみれ Le Violette
♪ G.F.ヘンデル : 辛い運命に涙あふれ Piangero la sorte mia (Gulio Caesare)
♪ J.S.バッハ : フランス組曲 第5番 ト長調 BWV.816 (チェンバロ・ソロ)
♪ J.S.バッハ : Aus Liebe (「マタイ受難曲 Matthäus-Passion」BWV.244より)
♪ J.S.バッハ : 御身は我が傍らに Bist du bei mir BWV.508
★ コンサート後に、出演者を囲んでのティーパーティーを開催致します。
是非お立寄りください。
・お問い合わせ・チケットのお求めは...
7月7日より発売中!
・北村美緒リサイタル 後援事務局 TEL080-6550-8460, E-mail: eringi710@yahoo.co.jp
☆北村さんの公演についてKLAVI迄御連絡頂きました際は、事務局へ責任もって伝達致します。
ヴァイオリン製作も出来るバロック・ヴァイオリニスト、河内知子さんとの演奏会が近づいてきました♪
先月、京都コンサートホールで一緒に出演させて頂きましたが、今回は私たちの演奏会です。大阪・豊中市の服部にて。阪急電車の服部駅より徒歩3分程にあるサロン、ノワ・アコルデにて行います。勿論、今回も河内さん御自身が製作されたバロック・ヴァイオリンが2台登場します!
皆様のお越しをお待ちしております。
バロック・ヴァイオリン河内知子 & チェンバロ 中田聖子
「記憶の彼方からの響き・・・」
・2008年 6月29日(日) ノワ・アコルデ音楽アートサロン
・開演 14:00、開場 13:30
・入場料 3,000円 (全席自由)
・出演
バロック・ヴァイオリン 河内知子
チェンバロ 中田聖子
・プログラム
G.B.フォンタナ : ソナタ ハ長調
G.フレスコバルディ : トッカータ 第7番 ホ調
H.I.ビーバー : ヴァイオリン・ソナタ 第6番 ハ短調
J.S.バッハ : トッカータ ニ長調 BWV.912
G.P.テレマン : 無伴奏ヴァイオリンの為のファンタジア
J-B-A. フォルクレ : ユピテル 他 (クラヴサン組曲第5番より)
J-M.ルクレール : ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ハ長調 他
・お問い合わせ
KLAVI Tel : 080-2414-1096 E-mail : info@klavi.com
予約受付ページ URL http://klavi.at.infoseek.co.jp/t-count.html
François Couperin, Second Prèlude (mp3ファイル 1.6MB)
(L'art de toucher le clavecin, 1717)
・Rec 2008 Spring
・Performer : Seiko NAKATA (Cembalo)
・Instrumental : A.Momose,Tokyo 2002, After P.Taskin 1769
・Pitch a'=392Hz, Tune 1/6 PG
今年も大阪にてリサイタルを行います。昨年のオール・バッハ・プログラムに引き続き、J.S.バッハの「パルティータ」全曲演奏会の形にて開催させて頂きます。
日時は、11/24(土)18:30開演です。会場は、大阪 谷町四丁目にあります、日本福音ルーテル大阪教会にて。
お近くの皆様も、遠方の皆様も、是非お越し下さい! お待ちしております♪
Art of J.S.Bach ... Sechs Partiten
中田 聖子 チェンバロ・リサイタル2007
J.S.バッハ「パルティータ全曲演奏会」
・2007年 11月24日(土) 開演 18:30 (開場 18:00)
・会場 : 日本福音ルーテル大阪教会 Map
(大阪市営地下鉄 谷町線「谷町四丁目」駅 1B出口より徒歩1分、
ホテル・ザ・ルーテル隣り)
・入場料 : 3,000円 (全席自由) (お問い合わせ・ご予約はこちら)
Program
J.S.バッハ「6つのパルティータ」BWV 825-830(全曲)
Erster Teil der Klavierübung, BWV 825-830
Performer... チェンバロ 中田 聖子
J.S.バッハにとって初の出版作品となったとされる6つの組曲「パルティータ」。
バロック期の鍵盤組曲は、舞曲を組み合わせて構成された作品ですが、彼の生きた時代は、舞曲が実際に踊られるものから、純粋器楽曲としての鑑賞曲へと移り変わって行った時代でした。数多くの「組曲」を書いたJ.S.バッハですが、中でもこれらのBWV825-830の「パルティータ」が最も舞曲形式にとらわれない自由さを持っています。フリーなスタイルの中には、彼の技法やセンスが凝縮されています。
パルティータ全曲演奏において、彼の描いた鑑賞舞曲の数々をお楽しみ頂ければ幸いです。
Comment by Seiko NAKATA, Cembalist
お問い合わせ (Klavi)
E-mail : info@klavi.com
ご予約用のフォームもございます → Klavi T-Counter
あっと言う間に7月! (6月と同じ書き出しではないか... ^_^; )
今日は夏の公演の御案内です。大阪近辺の方、是非お越しください!!
「Barocco Impression Plus!」
2007年 8月 4日 (土) 15:00 Start (Open 14:00)
会場 : ベルギーフランドル交流センター (大阪国際交流センター3F) Map
入場料 : 前売2,500円、当日3,000円 (全席自由)
出演 : 小林 千晃 (オーボエ)、中田 聖子 (チェンバロ)
~ Program ~
G.F.ヘンデル : オーボエと通奏低音の為のソナタ 変ロ長調
W.バベル : オーボエと通奏低音の為のソナタ ト短調
F.M.ヴェラチーニ : ソナタ イ短調
J.S.バッハ : パルティータ 第6番 ホ短調 BWV.830
J.S.バッハ : オーボエとチェンバロの為のソナタ ト短調 BWV.1020 他...
■ お問い合わせ・チケットお取り扱い&御予約
ベルギーフランドル交流センター 06-6773-8850
E-mailでのお問い合わせと御予約はこちら info@klavi.com
御予約専用フォームはこちらのページにあります。

あっという間に6月...梅雨の季節...。梅雨の季節は、あまり楽器にとって優しい季節ではないので、要注意の季節ですが、現時点では、大阪市内は、まだ過ごしやすい気候です。油断してはなりませんが。
大分日数が経過してしまいましたが、先月5月18日には、リサイタルの福岡公演を行いました。
お越しくださった九州の皆様、遠方よりお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。
ゲストのBaroque Violinの河内知子さんは、予想していた通り、見事な素晴らしい演奏でした!!
コンティヌオ(通奏低音)を弾いていて、ついつい聴き惚れてしまったほどです f ^_^;
彼女も関西に縁ある方なので、関西でも是非とも素晴らしいバロック・ヴァイオリンの演奏を皆さんに聴かせてほしいなぁ〜と思っています。
この日は、私のBirthdayでもあり、打ち上げの席では、福岡の&福岡出身のお仲間がリコーダーとトラヴェルソ(フラウト・トラヴェルソ / バロック・フルート)でBirthday Songを生プレゼントしてくれました。ありがとう♪
次の演奏会は、地元、大阪!! 「Barocco Impression Plus!」というオーボエとチェンバロによるコンサートで8月に行います。詳しくはこちらを御覧ください。
又、秋の演奏会の予定も決まってきています。今年はクリスマスあたりにもコンサートをする(in大阪).みたいです(^^)こちらのblogやサイトに情報をupしていきますので、チェックして、お時間合いましたら、お越し頂けますれば幸いです。
今後とも頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
from Seiko NAKATA
(Photo by seiko : 「5/18に演奏中の私の頭上にあった風景」)
雨の日に出かけるのは、あまり好きではない私ですが、「雨の音」というのが大変好きです。余計な雑音が雨音に消されるのも良いのですが、雨の降り方や風一つで音が変わる...そんな雨音を聞いているのが好きです。
...こう言うと、随分空想や瞑想の境地にいそうな話ですが (苦笑) 実際のところは、雨音をBGMに、原稿や書類を書いたり、資料と格闘しています ^_^;
子供の頃の記憶に「雨の日」の記憶の方が、鮮明に残っているのは、私だけでしょうか? 小さい頃から「雨の日のお出かけ」は嫌いでしたが、別段、嫌な思い出としては残っていません。例えば、遠足...色々な所に行ったハズなのですが、しっかりと覚えているのは、雨の中行った遠足だったりします(笑)日常のちょっと出かけていったことも、鮮明に覚えているものは、「雨の日」ばかりなのが不思議です。
「雨の日」よりも「晴れの日」が日本は多いので、「雨の日」は子供にとって特別なことだったのかもしれません。
特別なことは、大人になっても変わらない筈ですが、無邪気さ・純粋さが消えてしまうのか、雨の日でも特別な記憶としては残っていません...もっとも30年弱しか、まだ生きていないのですが。
あるいは... 私は、雨の日というと、傘をささなくて良いルートを極力選んだり、車にすぐ乗ってしまうので ^_^; 雨の日でも、雨の日の記憶にならないのかもしれません...。
ちなみに...雨の日は...ずっと楽器と籠っているような時でも、チェンバロは 「雨の日の音」を発するようになります。