April 12, 2008

François Couperin, Prelude2

François Couperin, Second Prèlude (mp3ファイル 1.6MB)
(L'art de toucher le clavecin, 1717)

・Rec 2008 Spring
・Performer : Seiko NAKATA (Cembalo)
・Instrumental : A.Momose,Tokyo 2002, After P.Taskin 1769
・Pitch a'=392Hz, Tune 1/6 PG

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November 17, 2007

中田聖子チェンバロ・リサイタル2007「J.S.バッハ・パルティータ全曲演奏会」

今年も大阪にてリサイタルを行います。昨年のオール・バッハ・プログラムに引き続き、J.S.バッハの「パルティータ」全曲演奏会の形にて開催させて頂きます。
日時は、11/24(土)18:30開演です。会場は、大阪 谷町四丁目にあります、日本福音ルーテル大阪教会にて。
お近くの皆様も、遠方の皆様も、是非お越し下さい! お待ちしております♪


Art of J.S.Bach ... Sechs Partiten

中田 聖子 チェンバロ・リサイタル2007
J.S.バッハ「パルティータ全曲演奏会」

・2007年 11月24日(土) 開演 18:30 (開場 18:00)
・会場 : 日本福音ルーテル大阪教会 Map
  (大阪市営地下鉄 谷町線「谷町四丁目」駅 1B出口より徒歩1分、
                  ホテル・ザ・ルーテル隣り)
・入場料 : 3,000円 (全席自由) (お問い合わせ・ご予約はこちら)

Program
J.S.バッハ「6つのパルティータ」BWV 825-830(全曲)
Erster Teil der Klavierübung, BWV 825-830

Performer... チェンバロ 中田 聖子


J.S.バッハにとって初の出版作品となったとされる6つの組曲「パルティータ」。
バロック期の鍵盤組曲は、舞曲を組み合わせて構成された作品ですが、彼の生きた時代は、舞曲が実際に踊られるものから、純粋器楽曲としての鑑賞曲へと移り変わって行った時代でした。数多くの「組曲」を書いたJ.S.バッハですが、中でもこれらのBWV825-830の「パルティータ」が最も舞曲形式にとらわれない自由さを持っています。フリーなスタイルの中には、彼の技法やセンスが凝縮されています。
パルティータ全曲演奏において、彼の描いた鑑賞舞曲の数々をお楽しみ頂ければ幸いです。
Comment by Seiko NAKATA, Cembalist

お問い合わせ (Klavi)
 E-mail : info@klavi.com
ご予約用のフォームもございます → Klavi T-Counter


2007recital

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July 05, 2007

真夏の演奏会 Barocco Impression Plus!

あっと言う間に7月! (6月と同じ書き出しではないか... ^_^; )
今日は夏の公演の御案内です。大阪近辺の方、是非お越しください!!

「Barocco Impression Plus!」 
2007年 8月 4日 (土) 15:00 Start (Open 14:00)
会場 : ベルギーフランドル交流センター (大阪国際交流センター3F) Map
入場料 : 前売2,500円、当日3,000円 (全席自由)
出演 : 小林 千晃 (オーボエ)、中田 聖子 (チェンバロ)
  ~ Program ~
  G.F.ヘンデル : オーボエと通奏低音の為のソナタ 変ロ長調
  W.バベル : オーボエと通奏低音の為のソナタ ト短調
  F.M.ヴェラチーニ : ソナタ イ短調
  J.S.バッハ : パルティータ 第6番 ホ短調 BWV.830
  J.S.バッハ : オーボエとチェンバロの為のソナタ ト短調 BWV.1020 他...
■ お問い合わせ・チケットお取り扱い&御予約
  ベルギーフランドル交流センター 06-6773-8850
  E-mailでのお問い合わせと御予約はこちら info@klavi.com
  御予約専用フォームはこちらのページにあります。

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June 02, 2007

in Fukuoka

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あっという間に6月...梅雨の季節...。梅雨の季節は、あまり楽器にとって優しい季節ではないので、要注意の季節ですが、現時点では、大阪市内は、まだ過ごしやすい気候です。油断してはなりませんが。
大分日数が経過してしまいましたが、先月5月18日には、リサイタルの福岡公演を行いました。
お越しくださった九州の皆様、遠方よりお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。
ゲストのBaroque Violinの河内知子さんは、予想していた通り、見事な素晴らしい演奏でした!!
コンティヌオ(通奏低音)を弾いていて、ついつい聴き惚れてしまったほどです f ^_^;
彼女も関西に縁ある方なので、関西でも是非とも素晴らしいバロック・ヴァイオリンの演奏を皆さんに聴かせてほしいなぁ〜と思っています。
この日は、私のBirthdayでもあり、打ち上げの席では、福岡の&福岡出身のお仲間がリコーダーとトラヴェルソ(フラウト・トラヴェルソ / バロック・フルート)でBirthday Songを生プレゼントしてくれました。ありがとう♪

次の演奏会は、地元、大阪!! 「Barocco Impression Plus!」というオーボエとチェンバロによるコンサートで8月に行います。詳しくはこちらを御覧ください。
又、秋の演奏会の予定も決まってきています。今年はクリスマスあたりにもコンサートをする(in大阪).みたいです(^^)こちらのblogやサイトに情報をupしていきますので、チェックして、お時間合いましたら、お越し頂けますれば幸いです。
今後とも頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

from Seiko NAKATA

(Photo by seiko : 「5/18に演奏中の私の頭上にあった風景」)

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May 04, 2007

雨の日の記憶...

雨の日に出かけるのは、あまり好きではない私ですが、「雨の音」というのが大変好きです。余計な雑音が雨音に消されるのも良いのですが、雨の降り方や風一つで音が変わる...そんな雨音を聞いているのが好きです。
...こう言うと、随分空想や瞑想の境地にいそうな話ですが (苦笑) 実際のところは、雨音をBGMに、原稿や書類を書いたり、資料と格闘しています ^_^;
子供の頃の記憶に「雨の日」の記憶の方が、鮮明に残っているのは、私だけでしょうか? 小さい頃から「雨の日のお出かけ」は嫌いでしたが、別段、嫌な思い出としては残っていません。例えば、遠足...色々な所に行ったハズなのですが、しっかりと覚えているのは、雨の中行った遠足だったりします(笑)日常のちょっと出かけていったことも、鮮明に覚えているものは、「雨の日」ばかりなのが不思議です。
「雨の日」よりも「晴れの日」が日本は多いので、「雨の日」は子供にとって特別なことだったのかもしれません。
特別なことは、大人になっても変わらない筈ですが、無邪気さ・純粋さが消えてしまうのか、雨の日でも特別な記憶としては残っていません...もっとも30年弱しか、まだ生きていないのですが。
あるいは... 私は、雨の日というと、傘をささなくて良いルートを極力選んだり、車にすぐ乗ってしまうので ^_^; 雨の日でも、雨の日の記憶にならないのかもしれません...。
ちなみに...雨の日は...ずっと楽器と籠っているような時でも、チェンバロは 「雨の日の音」を発するようになります。

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May 02, 2007

Frescobaldi, Toccata X (1615)

G.フレスコバルディ : トッカータ 第10番
Girolamo Frescobaldi (1583 Ferrara-1643 Roma) : Toccata Decima (1615)
(Toccata e partite d'intavolatura di cimbalo... libro primo)

・Rec. 2007 Spring
・使用楽器 : A.Momose,Tokyo 2002, After P.Taskin 1769


(☆雑音等が多数混じってしますが御了承ください)

バロック最初期の鍵盤音楽作曲家と位置づけられるイタリアのフレスコバルディ。
彼は、音楽史の上でも弟子のM.ロッシ、ルイ・クープランら、そしてJ.J.フレスコバルディに多大なる影響を与え、
彼らを経て、そのトッカータ様式はJ.S.バッハにまで受け継がれて行ったようですが、
そのスタイルはそこで止まってはいないかもしれません...
「トッカータ」という枠を越え、19世紀 (以前、私は、こんな考察をしてみました)、そして、もしかしたら現代にも彼の音楽血筋は生き続けているかもしれません...演奏会プログラムノートには書けない曲目ノートですが(!?)、バロック初期? 古典初期? という言葉の語弊か、その言葉だけを耳にすると、随分原始的なものと誤解されがちですが、彼の作品は大変美しいものばかりで、中には地中海の空を想像させるものさえもあるように思います。

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April 30, 2007

Dear ... (April 29, 2007)

久々の更新になってしまいました... ^_^;
今年のG.W.は本当に良いお天気で (このまま続いてくれるのかな???)
温度湿度も過ごしやすく、良いお日和でございます。
ヒトが過ごしやすければ、チェンバロにとっても最適な気候なのですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私の方は、5/18に初めて福岡でリサイタルを開催させて頂くこととなったのですが、
その日の為のプログラム原稿を作成することで、GWは終わってしまいそうです(笑)
お仕事、おしごと... (^^)

先ほど、友人のblogを訪問しましたら、何やら面白そうな展覧会が近所でやっている...
との情報をつかみました。( 「脳」の展覧会...「能」じゃなくて)
早めに完成すれば、出かけたいと願っているところです(笑)

本当に、こちらのblogの更新は久々となってしまい、なんとも申し訳ないのですが、
先ほど、少し夏らしい(?)デザインに変え、更新頑張ろう! と決意したところです。
又、今プログラム原稿作成中の5/18の福岡公演の御案内も掲載いたしました。
お近くの方は、是非いらしてくださいね。
それから... 私のサイト klavi.comのサーバーの移動メンテ等の為、
5月中、一部のページがStopしてしまいます。
なお、ここのblogを含めて、blog形式のページは、通常通りお越しいただけます。
御迷惑をおかけしますが、何卒御了承頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

from Seiko NAKATA

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リサイタル福岡公演「コア・バロックの世界」

リサイタルの福岡公演が決まりました!! 初の九州リサイタルです。

会場下見にまいりましたが、福岡の方は皆さん御存知なのだと思うけれども、
ホテルのチャペルといへども、コンサート用を想定した造り。壁もちゃんと石造り。
教会でのコンサートの響きと同じものを期待出来ると思います。

ゲストはバロック・ヴァイオリニスト河内知子さん。
主催者さんにコーディネートして頂いたのですが、素晴らしい奏者で、
関西でも是非とも演奏して欲しい! と願っているくらいです。


お近くの方は、是非是非いらしてください。
お近くでない方も、是非九州へ!! (笑)


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2007年5月18日(Fri)「コア・バロックの世界」 (チケット発売中!)
 
・会場 : ホテル日航福岡 新館3F チャペル プリエール
 ・開演 19:00 (開場 18:30)
・入場料 : 前売3,000円、当日3,500円
・ゲスト : バロック・ヴァイオリン 河内 知子

  〜 Program 〜
 J.S.バッハ: トッカータ ニ短調 BWV913
 G.フレスコバルディ: トッカータ XII ヘ調
 B.パスクィーニ : カプリチョーゼ変奏曲 ハ長調
 A.スカルラッティ: スペインのフォリアによる変奏曲 ニ短調
 T.アルビノーニ: ヴァイオリン・ソナタ ト短調
 J.H.シュメルツァー: ヴァイオリン・ソナタ V ハ短調
 J.S.バッハ: パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828

・チケットご予約・お問い合わせ
 (株)フレミッシュ Tel 092-929-1893

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January 14, 2007

リコーダーとチェンバロの春月祭 II


2007年1月 28日 (Sun) 「リコーダーとチェンバロの春月祭 II」
  Der Kontrapunkt(織田優子&中田聖子)コンサートシリーズ第3回

 ・会場 : 福圓寺 樂精舎 “響流” (兵庫県 伊丹市 伊丹4-3-10 map)
 ・開演 16:00、開場 15:30
  ・入場料 : 前売一般 2,500円、当日一般 3,000円、学生券(当日のみ販売)500円

   Der Kontrapunkt : リコーダー 織田 優子、チェンバロ 中田 聖子
   ゲスト : ヴィオラ・ダ・ガンバ 橋詰 玲子

   〜 Program 〜
   オトテール : 組曲 変ロ長調 op.2-3
   テレマン : リコーダー、オブリガート・チェンバロと通奏低音の為のトリオソナタ変ロ長調
   J.シェンク: 無伴奏ソナタ イ短調op.9-6『ダニューブ河のこだま』より
   マンチーニ : リコーダーと通奏低音の為のソナタ第2番 ホ短調
   J.S.バッハ : パルティータ第4番ニ長調 BWV828
   J.S.バッハ : リコーダーとチェンバロの為のソナタ ロ短調 BWV828

 ・お問い合わせ・チケット御予約
   Der Kontrapunkt kontrapunkt@klavi.com
   Klavi Ticket Counter
 ・前売券店頭販売
   夙川「faktoria Serce」(西宮市安井町5-26) ☆営業時間は(水)~(日)の12:00-19:00

 ・後援 : 大阪音楽大学同窓会《幸楽会》、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)


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July 02, 2006

チェンバロのドイツ・バロック紀行

サロンコンサート第2回を開催いたします。
宜しければ、お越しください。


Seiko NAKATA Salon Concert Series
Avec la Musique de Clavecin Vol.2
「チェンバロのドイツ・バロック紀行」

 2006年 7月15日 (土)
開演 19:00、開場 18:30
会場 : YOSHU Hall (大阪市中央区南船場1丁目4-11森ビル2F )
入場料 前売 2,500円 当日 3,000円

♪ J.S.バッハ / トッカータ ホ短調 BWV914
♪ J.C.F.フィッシャー / 「音楽のパルナッソス山」より 組曲『ウラニア』(全曲)
♪ J.パッヘルベル / 「アポロの六弦琴」より アリア ホ短調
♪ M.ヴェックマン / トッカータ ニ調
♪ M.ヴェックマン / カンツォン ト調
♪ J.J.フローベルガー / トッカータ 第9番 ハ長調
♪ J.J.フローベルガー / 組曲 第6番 ハ長調
♪ J.S.バッハ / プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998

木のぬくもりを生かしたサロン、
YOUSHU-Hallで6月からチェンバロのサロンコンサートが4回シリーズで始まりました。
第2回は、ドイツのチェンバロ音楽の歴史紀行にご案内します。
チェンバロ音楽と過ごす、小さなサロンならではの空間を
お楽しみください。お席は限定50名。1ドリンク付き。

お問い合わせ : Klavi@operamail.com
Klavi チケットカウンター http://klavi.at.infoseek.co.jp/t-count.html
関連HP http://klavi.at.infoseek.co.jp/

Vol2715

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