リコーダーとチェンバロのイタリア熱情
本番がまたまた迫ってきました。
今年の1月に「リコーダーとチェンバロの春月祭」を行いましたが、その、リコーダー奏者 織田優子さんとのコンサートシリーズ第2弾です。今年中に第2回を迎えることになりました。
(第3回に向けては...少し研究時間をとることになるの...カナ?)
今年は2人共、ヘンデルに着目して研鑽してきました(みたい)が、第2弾「リコーダーとチェンバロのイタリア熱情」では、ヘンデルが若かりし頃に留学したイタリア・ナポリの音楽がテーマです。
イタリア音楽と言っても、多種多様な面がありますから、皆様イメージされるのは本当に様々だと思いますが、ヘンデルはどうやら、甘美で情熱的な器楽作品に接したらしい...。
きっと、こんな作品があったことを知って頂けたら、音楽の時代観もとっても広がるんじゃないかな〜と思います。(自分がそうだった。)
一般には、あまり知られていない作曲家がプログラムに並んでいて、ちょっとマニアックに見えるかもしれませんが、美しい旋律で甘い情熱のある 親しみやすい作品ばかりです。
宜しければ皆様、聴きにいらして下さいね♪
from Seiko NAKATA
...::: 織田優子 & 中田聖子 コンサートシリーズ II :::...
「リコーダーとチェンバロのイタリア熱情 〜ヘンデルが見た風景〜」
10月22日(土) 開演 18:00
ベルギーフランドル交流センター (大阪国際交流センター3F)
入場料 2000円
♪ G.F.ヘンデル
リコーダーと通奏低音の為のソナタ 変ロ長調
♪ F.マンチーニ
リコーダーと通奏低音の為のソナタ ニ短調
♪ A.スカルラッティ
チェンバロの為のトッカータ ト調 (チェンバロ・ソロ)
♪ B.パスクィーニ
パッサカリア ハ長調 (チェンバロ・ソロ)
♪ A.コレッリ
ソナタ Op.5-7
♪ F.ジェミニアーニ
クラヴサン曲集より Lentment、Gayment、Vivement
♪ B.マルチェロ
リコーダーと通奏低音の為のソナタ ト短調
♪ F.バルサンティ
リコーダーと通奏低音の為のソナタ
♪ B.マルチェロ
チャコーナ
お問い合わせやチケットの御予約は下記まで。
Tel 06-6771-3544
e-mail clavecin_concert@yahoo.co.jp
Klaviの窓口 http://klavi.at.infoseek.co.jp/t-count.html
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Comments
♪ aostaさま
はじめまして、コメントありがとうございます。
こちらのブログ、お気に入り登録頂きまして、ありがとうございます 嬉しい(^^)
八ヶ岳の方には、チェンバロの製作家さんがおられるという話を、お聞きしておりましたが、弦楽器の製作家さんもいらっしゃるんですね!
私の居住地は、排気ガスで日光もあまり浴びられないような所なのですが(他の土地に行くことで、あれ?ウチの近所おかしいな...と気付きます)空気の良い所で、又、音楽環境にも恵まれた所にいらっしゃるとは、いいですねー(^^)
また良かったら、Blogやサイトにいらしてくださると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
from Seiko NAKATA
Posted by: Seiko NAKATA | December 19, 2005 at 01:09
中田聖子さま、はじめまして。
たまたま、パソコンを触っていてこちらのblogを発見いたしました。バロック音楽が大好きな専業主婦aostaです。
チェンバロ、不思議な楽器です。繊細でいながら情熱的でもあり、ときに宇宙的な広がりさえ感じさせるそのハーモニー。私の住まいいたします、八ヶ岳山ろくには、ヴァイオリンをはじめギター、マンドリン、そしてチェンバロといった楽器製作者が大勢いらっしゃいます。
25日によていされている、八ヶ岳中央高原協会でのクリスマスコンサートでもチェンバロが演奏されます。またこの地の小学校の「リーコーダークラブ」、バスリコーダーがらソプラニーノによる、リコーダー演奏で、何回も全国大会に出場している実力でやはり、このコンサートで演奏をいたします。
山暮らしとはいえ、こういう楽しみに恵まれ、いまさら都会の喧騒の中にに戻る気持ちはありません。
このblog、お気に入りに登録させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by: aosta001 | December 18, 2005 at 17:46
K-rabbitは、器楽作品や、大きい様々など知られていない
甘いクラヴサン曲とかをパスクィーニしなかった?
Posted by: BlogPetのK-rabbit | October 19, 2005 at 09:45